懐かしい記憶をプロフィール作成に活かす3つの質問


夏休みで帰省された方も多いことと思います。同窓会に参加。そんな方もいらっしゃるようですね。


懐かしい景色、懐かしい人。 今まで忘れていた思い出もよみがえっているだろう、この時期。

その記憶、ぜひプロフィール作成に活用しましょう。 



■3つの質問でセルフインタビューを 


小学校で、中学校で、高校で。

さらには大学・専門学校、社会人になってから。 


それぞれについて、自分の心に次の3つの質問を投げかけます。


1.最も嬉しかったことは何ですか? 

2.最も辛かったことは何ですか? 

3.1.2.の記憶にまつわる最も心に響く言葉は、誰の、どんな言葉ですか?


さしずめセルフインタビューといったところでしょうか。 


ただし、答えるのはあくまでも、今の自分の仕事に関連のある範囲に限ってくださいね。私のことを例に挙げるなら、「書くこと」「聴くこと」「話すこと」に限定する、ということです。



■セルフインタビューをブログ記事に。~プロフィールの材料作り~ 


記憶の整理がついたら。

ぜひ、それをブログで記事として書いてみてください。


小・中・高と分ければ3つ。

それぞれに嬉しかったこと1話、辛かったこと1話を書くなら6つの記事が書ける。

ブログの更新も、記事の数だけ楽になります。 


何より未来のお客様にもあなたの人となりが伝わります。 

そして、この記事の1つひとつが、プロフィール記事作成のための、大事な材料になってくれるのです。


面倒ですか…?

急がば回れ。「書けない!」と悩み続けるよりもずっと、近道です。  



■プロフィールを書くには、まず「自分史」から。


プロフィールを語れる人は、自分史を語れる人。

クライアント様にインタビューさせていただくにつけ、そう感じます。 

いつの時代に話が及んでも、頭の中に映像が浮かぶくらい、鮮明に事細かに語れるほど、自分の人生を振り返り、棚卸しされているのです。 


自分のことは覚えているようで、意外と忘れているもの。 書く、という行動が呼び水になって、新たな記憶がよみがえります。そして、その記憶こそが使命につながっていることもよくあるものです。


プロフィールが書けなくて悩んでいるなら、まずは自分史を書き出す。 

このステップを踏んでみてくださいね。その上で。


「どうまとめればいいか分からない」 


その場合は。この方法がお役に立てば幸いです。




番藤芳江のプロフィールプロフィール作成実績

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