検索にも心にも響かせる言葉の書き方・選び方


プロフィールにも取り入れたい「忌み言葉」 


結婚披露宴や告別式。 

スピーチに付きものなのが「忌み言葉」

めでたきを、よりめでたく、哀しみをより悼むために、原稿に使うのを避けるNGワード、と言えばいいでしょうか。 


 世界観を作り上げるための言葉選び。

 忌み言葉にはそんな愛が溢れています。  


そして、この考え方。

ブログの記事やホームページ、もちろんプロフィールを書く時にもオススメなのです。 




ブランディングとは、世界観を作り上げるものだから。 


キーワードをくり返し書く。

SEO対策のために「使う言葉」を決めている方は、きっとたくさんいらっしゃるでしょう。


検索エンジンは、それで納得してくれるかもしれません。 


でも、人の心はもっと繊細。

NGワード1つで違和感を覚えることもありますから。 


結婚披露宴を例に挙げるなら… 


「切る」という言葉。 こんなふうに言い換えますよね。


  • ケーキを切る → ケーキにナイフを入れる
  • 新たなスタートを切る → スタートラインに立つ


愛に溢れてると思いませんか?



世界観は「使わない言葉」でデザインできる。


だから、決めておくのです。 

「使わない言葉」を。


 自分の世界観をより強く、未来のお客様に伝えるために。 


考え方はいたってシンプル。


使いたい言葉の対義語

つまり反対の意味の言葉をリスト化しておくだけ。

そういう規則のことを「レギュレーション」などと呼んだりします。  


某雑誌のレギュレーションでは、「こだわり」という単語を使わない、というこだわりもあったりします。 …それはともかく☆ 


ブランディングは世界観。

言葉を選べば選ぶほど、あなたの好きなようにデザインできる。 

未来のお客様からの指名につなぐのを助けてくれます。 


 ぜひ、お試しくださいませ☆彡


ことばのデザイン事務所 てにをは工房

使う言葉で人生もビジネスも変わります。 あなたの思い、お客様の心にもっと響かせませんか? LP、ステップメール、プロフィール、セミナー台本作成など 各種ことばのデザインで、集客・販売のお手伝いをいたします。 お気軽にご相談くださいませ。 セールススピーチライター 番藤芳江

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