てにをは工房 番藤芳江(ばんどうよしえ)

某ギフト企業の広報宣伝担当として
プレスリリース(商品・サービスのメディア向けPR文)
および社内報の作成を担当。

書いたプレスリリースは約100件超。
日本経済新聞、日経MJ、週刊文春ほか
400件を超える記事を掲載していただく過程で
新聞、雑誌、ラジオなど多数メディアからの取材対応を経験。

著名人のインタビューにも立ち会い
その立ち居振る舞い、心づかいに触れつつ
自らも社内報編集長としてインタビュー記事を執筆。
社長から新入社員まで幅広く取材をしてきました。


現在は、響縁プロフィールライターと

記事一覧(6)

すぐにレポート記事を書けない時メモしておきたい7つのポイント

セミナーや講座・イベントを主催する時や、参加する時。できればすぐにレポート記事を書きたいけれど、すぐにまとまった時間が取れない時はきっと誰にでもありますよね。とはいえ、何も書かないままだと、時とともにどんどん記憶は薄れてしまうもの。今回のおすそ分けは、そんな時にメモしておきたい7つのポイントです。ここを押さえておくことで、記憶を引き出しやすくなる。時間を置いてからでも臨場感のある、読む者の心に響くレポートを書きやすくなります。まずは基本の「5W1H」これはもう、伝わりやすい文章の基本中の基本、ですね。 ・When(いつ) ・Where(どこで) ・Who(誰が) ・What(何を) ・How(どのように) ・Why(なぜ)まずは自分のことについて、上の6つのポイントを書き出します。その上で、参加者が複数いるのなら、その中でも特に印象に残った方についても「5W1H」を書き出します。もちろん、参加者が5人いらっしゃるなら5人、全員について書けるといいでしょうけど…あまりに完璧を求めすぎるとメモを書くことそのものが負担になりますね。だから「特に印象に残った方」についてだけでもメモしてみる。それだけで、よりレポートらしくなります。それから「How」についてご参考までに。「どのように」では考えるのが難しい場合、「どうした」と読みかえるのも1つの手です。心に響くポイントは「五感」におまかせ!「心」に響く言葉は、事実ではなく「心」で感じた言葉。具体的には「五感」です。 ・視覚 ・聴覚 ・触覚 ・味覚 ・嗅覚それぞれから受け取った心の動きをメモするのです。中でも「触覚」「味覚」「嗅覚」この3つをカバーできると、より臨場感のあるレポートにつながります。多くの人は「視覚」優位か「聴覚」優位。映像か、言葉も含めた音かで物事を捉える傾向があります。それ以外の情報にはアンテナを張りづらいものです。でもだからこそ、肌で、舌で、鼻で感じた情報に触れると、読む者の心に新鮮な響きをもたらします。グッと惹きつけられるのです。とはいえ、ここも完璧に!と気を張らなくても大丈夫。「味覚」や「嗅覚」の出番がないセミナーや講座もあることでしょうし。「五感の中のどれか1つ」そんな軽い気持ちでメモを書くのをオススメします。すぐに記事を書けなくても安心。メモしておきたい7つのポイントすぐにレポートを書けない時は、慌てず騒がず、まずはメモ!・5W1Hで「事実」を押さえる。・五感のせめて1つを拾い「心」の動きを書きとめる。「備えあれば憂いなし」です。7つのポイントで、分かりやすく心に響くレポート記事の下準備を☆彡これまでのプロフィール作成を含めたインタビューや取材を通して実感しているメモの効果のおすそ分けでした。お役に立てば幸いです。ホンマルラジオ築地マデイラ局パーソナリティ響縁プロフィールライター番藤芳江ラジオ出演・見学希望等、すべてのお問い合わせはコチラプロフィール作成実績プロフィール作成お申し込み

まずはここから。200字プロフィールのすすめと書き方

200字プロフィールをすすめる理由  プロフィールは起業家にとって、自分の専用の羅針盤のようなもの。迷ったり悩んだりした時に進むべき道に立ち戻らせてくれる軸となるのはもちろん、ビジネスを加速させてくれる心強い味方です。ブログに、ホームページに、1日でも早く書いていただきたいのが本音です。 とはいえ、いきなり1000字ほどのストーリー式のビジネスプロフィールを書くのは…ハードルが高いかもしれませんね。まずは200字から始めませんか?

この基本形が完成すれば、Facebookやインスタグラム、ツイッターなど、SNSのプロフィールにもアレンジが利きます。 書き方のコツ、おすそ分けです。 コンパクトなプロフィールの書き方は「履歴書」スタイル参考にしたいのが「履歴書」です。
記入項目を順にまとめるだけで、200字ほどのプロフィールが出来上がります。書き出したいのは、この5項目。生まれた年(必要に応じ出身または現住所の都道府県も) 最終学歴職歴資格特技・趣味  1~5すべてを書くと文字数オーバーになる場合は、職歴を除くいずれか1項目を削ってもOK。最終学歴や特技・趣味を削るケースが多いでしょうね。記事をまとめる上で、どうしてもボリュームが出やすいのは「職歴」の部分。今の仕事に関連性の高いものに絞ってくださいね。  私(番藤芳江|響縁プロフィールライター)を例に作成するとこんな要領です。 

検索にも心にも響かせる言葉の書き方・選び方

プロフィールにも取り入れたい「忌み言葉」 
結婚披露宴や告別式。 スピーチに付きものなのが「忌み言葉」めでたきを、よりめでたく、哀しみをより悼むために、原稿に使うのを避けるNGワード、と言えばいいでしょうか。  世界観を作り上げるための言葉選び。 忌み言葉にはそんな愛が溢れています。
 そして、この考え方。ブログの記事やホームページ、もちろんプロフィールを書く時にもオススメなのです。 ブランディングとは、世界観を作り上げるものだから。 
キーワードをくり返し書く。SEO対策のために「使う言葉」を決めている方は、きっとたくさんいらっしゃるでしょう。検索エンジンは、それで納得してくれるかもしれません。 でも、人の心はもっと繊細。NGワード1つで違和感を覚えることもありますから。 結婚披露宴を例に挙げるなら… 「切る」という言葉。
こんなふうに言い換えますよね。ケーキを切る → ケーキにナイフを入れる新たなスタートを切る → スタートラインに立つ愛に溢れてると思いませんか?世界観は「使わない言葉」でデザインできる。だから、決めておくのです。 「使わない言葉」を。 自分の世界観をより強く、未来のお客様に伝えるために。 考え方はいたってシンプル。使いたい言葉の対義語つまり反対の意味の言葉をリスト化しておくだけ。そういう規則のことを「レギュレーション」などと呼んだりします。  某雑誌のレギュレーションでは、「こだわり」という単語を使わない、というこだわりもあったりします。 …それはともかく☆ ブランディングは世界観。言葉を選べば選ぶほど、あなたの好きなようにデザインできる。 
未来のお客様からの指名につなぐのを助けてくれます。  ぜひ、お試しくださいませ☆彡